今回は「熱中症」について少し調べてみました。
暑い熊本の夏を元気に乗り切りましょう。

近ごろは「熱中症」という言葉はみなさん知っていると思いますが、
私たちが小さいころは「帽子ばかぶらんと“日射病”になるぞ!」と、
口癖のように親から注意された記憶がある方も多いのではないでしょうか。

熱中症という言葉が一般的に使われ始めたのは1995年頃と言われており、
簡単に言えば「熱中症は総称」「日射病は特定の症状」を指すそうです。

熱中症は死に至るケースが決して稀ではない症状だというのは皆さんご存知かとは思いますが、
救急車を呼んだら、単なる夏バテでした。なんてことは避けたいところです。
外傷があるわけでもない熱中症の場合、軽症なのか重症なのか、
確実な判断は素人には難しいといわれています。
これはマズイ!今すぐ救急車!となるかどうかの一般的な判断は…
意識がはっきりとしているか否かの見極めが重要と言われているそうです。

熱中症はいつ誰の身に襲い掛かってもおかしくない症状。
職場・家庭での最低限の知識・情報は、常日頃から皆で共有しておきたいものです。


今月の「ちょっと一息」担当は木村でした。
来月もお楽しみに!!